中に入って最初にご覧いただくのは、幅約5メートル縦約3メートルの高精細4K LEDディスプレイです。
まるで肉眼で見ているかのようなリアルな映像に近づけることができる技術、HDR(ハイダイナミックレンジ)に対応しており、明るい空の階調も、岩肌の暗い部分の質感も漏らさずに表現でき、その圧倒的な映像美をご覧いただけます。
この実力を存分に味わっていただくため、展示では映像作家であるお二人の作品を上映しています。
山岳映像を中心に活動され、静岡県富士山世界遺産センターの長大な映像作品も手がけた映像家の
井上卓郎さん。そして、ナショナル ジオグラフィックのフォトコンテストで世界2位に選ばれた経歴を持つ風景写真家の
別所隆弘さんには、上映作品のために1か月以上かけて制作いただきました。
なかでも伊丹空港での飛行機の着陸シーンの映像は、ご覧になった方から声が上がるほどの迫力があります。夜空の黒の深さと花火の光のコントラストは、HDRの大画面だからこそ出せるものです。ここはぜひショールームで実際にご覧いただき、その美しさを体感してください。

▼HDRについて詳しくはこちらの記事もご覧ください。
高品質な映像を実現するには?LEDディスプレイ導入前に知っておきたい3つの画質要素