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センターハングビジョン、リボンビジョン、屋外ビジョン

LEDディスプレイ 導入事例
TOYOTA ARENA TOKYO
センターハングビジョン、リボンビジョン、屋外ビジョン

TOYOTA ARENA TOKYO

販売元:パナソニック株式会社エレクトリックワークス社
お台場エリア「青海」に2025年10月3日に誕生した、バスケットボールをはじめ多彩なエンターテインメントが行われる『TOYOTA ARENA TOKYO』に、センターハングビジョン、リボンビジョン、屋外ビジョンを納入いたしました。
総面積1,000㎡超におよぶLEDビジョンは、国内アリーナ最大級の規模を誇ります。映像・音響設備を活用した演出が会場全体を包み込み、NBAアリーナにも匹敵する没入感を創出し、新たな観戦体験を実現します。

TOYOTA ARENA TOKYO
アリーナの象徴となるセンターハングビジョンは、上部リング・メインビジョン・下部リングの3層構造で構成されています。画素ピッチ3.91mmのLEDディスプレイを採用し、迫力のあるプレーや選手の表情まで高精細に映し出します。 また、観客席からの視認性に配慮し、ビジョンに傾きを持たせることで、どの席からも見やすい設計としています。 さらに、アリーナ面の視認性を考慮したシームレスの内側ビジョンを設置しています。
TOYOTA ARENA TOKYO
国内アリーナ初となる上下2層のリボンビジョンを採用しています。下層は高さ1m・全長約220mのビジョンとして、試合情報や演出を観客席に近い位置から伝える役割を担っています。 上層は高さ2m・全長約250mと、実寸の自動車を映し出せるほどのダイナミックな演出が可能です。 また、メンテナンス性にも配慮し、下層には足場不要で作業ができる「トップメンテ方式」を採用しています。
TOYOTA ARENA TOKYO
屋外には、メインゲート上部に高さ1m・横23mの屋外ビジョンを設置。来場者を迎える演出で、アリーナへの期待感を高めています。
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