COB LEDとは?SMDとの違いとCOBの特長について解説


街中の屋外広告やスタジアム、店舗やショールームなどでの空間演出など、多くの場所でLEDディスプレイの活用が一般的になってきました。まだまだ実例は少ないのですが近年では、そのLEDについて「COB」という言葉もよく耳にします。
2024年1月30日〜2月3日にスペインのバルセロナで開催されたISE(INTEGRATED SYSTEM EUROPE)2024でも、COBの展示が多く見られました。
そこで本記事では、COBを含めてLED素子の3つの種類についてその仕組みや他のLEDとの違い、特長などについて解説します。
LEDディスプレイの導入をご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。
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LEDディスプレイの最適な活用・選定方法






| メリット | デメリット | |
|---|---|---|
| 砲弾型 | ・コストが安い ・高輝度が出せる | ・狭ピッチが作れない |
| SMD | ・砲弾型よりも高精細 ・現時点では最も生産量の多いタイプなので、性能に対してリーズナブル | ・1mm以下の狭ピッチが製造しにくい ・コーティングしていない場合、素子が外れる恐れがあるため、手で触れる可能性がある場合はコーティングした方が安心できる |
| COB | ・従来実現出来なかった狭ピッチの製作が可能 ・低消費電力 ・これからの主役になると思われる | ・これからのデバイスなので、コストが「まだ」高い |
