SNS時代の“映える”機器選定!
LEDディスプレイのリフレッシュレートとは?


「この動画、なんでこんなにキレイなんだろう?」「ディスプレイをスマホで撮影すると、横に流れるちらつきが出るのはなぜだろう?」こんな疑問を持ったことはありませんか?
SNSで多く人と情報をシェアするのが当たり前になった現代では、来店客や通行人がディスプレイを撮影してInstagramやTikTokに投稿することは日常的な光景となっています。
しかし、せっかく魅力的なコンテンツを制作しても、スマホで撮影してみるとちらつきが現れて“映えない”写真や映像になってしまうことも。
実はこういった画面の「ちらつき」は、LEDディスプレイの「リフレッシュレート」の低さが原因の一つかもしれません。リフレッシュレートは普段あまり意識されませんが、実は映像の視認性や撮影映えを左右する非常に重要な要素です。
本記事では、LEDディスプレイの導入を検討する企業の担当者に向けて、リフレッシュレートがなぜ重要なのか、そしてちらつきが発生する原因と対策について、基本からわかりやすく解説します。
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LEDディスプレイの最適な活用・選定方法
CONTENTS


| フレームレート | リフレッシュレート | |
|---|---|---|
| 定義 | 映像コンテンツが毎秒何枚の静止画で構成されているか(パラパラ漫画でいうと「絵の枚数」) | ディスプレイが1秒間に何回画面を更新するか(パラパラ漫画でいうと「絵をめくるスピード」) |
| 決定要素 | 映像制作時に設定 | ディスプレイの性能 |
| 一般的な数値 | 映画24fps、TV30fps、動画60fps | 120Hz、144Hz、240Hz |
