TOP > お役立ちコラム > 【2022年最新情報】DOOH市場成長中!視線を惹きつけるLEDディスプレイの活用場面とは?

【2022年最新情報】DOOH市場成長中!視線を惹きつけるLEDディスプレイの活用場面とは?

昨今では、デジタルサイネージを活用したOOH広告が多く見られるようになりました。自社のOOH広告にもデジタルサイネージを活用し、DOOH広告(Digital Out of Home)にしたいと考えている施主様や広告代理店の方は多いのではないでしょうか。この記事では、LEDディスプレイを活用したデジタルサイネージが、どのような場面・用途で活用されているのか、そしてサイネージに使われるディスプレイとしてLEDディスプレイが採用される理由を紹介します。

コロナ後も増加見込み!LEDディスプレイを活用したDOOH広告

コロナ禍の影響によって、OOH(Out of Home)などの広告市場は一時的に縮小しましたが、ここ数カ月で回復の兆しが見えており、状況は好転しつつあります。中でも、デジタルサイネージの活用は、今後も拡大が見込まれています。株式会社CARTA HOLDINGSの『デジタルサイネージ広告市場に関する調査』によると、2021年のデジタルサイネージ広告の市場規模は、594億円の見通し(前年比114%)です。また、2025年には、2021年比約2倍の1,083億円と予測されているなど、さらなる成長が期待される市場です。

外部リンク:出典:株式会社CARTA HOLDINGS『デジタルサイネージ広告市場に関する調査』

実際にデジタルサイネージが使われているのはこんなところ

交通関連(駅・空港・タクシー)



電車やバスといった公共交通機関、さらにはタクシーなどに掲載する広告のことを「交通広告」といいます。電車、バス、駅などは多くの人々が日常的に使用する場所であり、視認性が高く、何度も広告を目にしてもらえる点が特徴です。
特に、通勤・通学で電車やバスを利用する人は、往復するため少なくとも2回以上は同じ電車や駅を使用することが多いため、一定以上の反復接触が期待できます。また、インパクトの大きさからSNSでの発信につながりやすく、広告に接触した人以外にも広がりやすいことも利点です。

なお、交通広告には、以下のようにいくつかの種類があります。

・車内広告
車内広告は、天井の壁面にLEDディスプレイが設置されているケースが多く、画面に停車駅のアナウンスや天気予報、動画広告などが流れます。電車に乗っている多くの人の目に触れるため、必然的に接触者数のボリュームは大きくなります。

・駅構内広告
駅構内広告は、駅構内にある、壁や柱に設置されているLEDディスプレイを活用した広告です。大画面のLEDディスプレイを使用するケースが多いため、注目を集めやすいという特徴を持っています。
また、駅に応じた特色のある広告展開やその駅を利用する人に向けたメッセージを送ることができる点も特徴です。そのほかにも、駅構内にあるディスプレイを同時にジャックする「集中展開」を行うことで、大きなインパクトを残すこともできます。

・空港広告
空港内にはチェックインカウンターや搭乗口の待合スペース、柱や壁、フライト情報案内板の付近など利用者がアクセスできる場所にさまざまな形式で広告が出ています。周辺地域はもちろん日本全国や世界中から利用者が集まるため、地域の枠を超えて幅広いオーディエンスに広告を届けることができます。また、空港はビジネス利用だけでなく、若者や女性、海外旅行者など購買力のある層が多いことも特徴です。他にも、空港から出ている電車やバスなどの交通機関と連携することで、利用者の行動導線に沿って一貫した広告展開も可能です。

商業施設


商業施設におけるデジタルサイネージの利用も、交通広告と同じような広告活用がメインとなっています。中でも商業施設の場合、広いスペースを活用した体験型コンテンツの展開などに活用されている点が特徴です。

体験型コンテンツは、文字だけではなかなか伝わりにくい情報を実際に体験することで理解する、ゲームを活用して理解しやすくするといった形で表示されます。パンフレットや動画を見せるだけでは興味を持たない、理解できないような内容であっても、体験型コンテンツを活用することで、興味を持つきっかけを作ることができます。

ビルの壁面


デジタルサイネージは、ビルの壁面にも活用されています。大きなビルの壁面にデジタルサイネージを使って広告を展開すれば、多くの人の目に止まります。そのため、イベント実施の告知などにも活用可能です。
また、インパクトのあるコンテンツを用意すれば、広告を見た人がSNSで拡散することで話題になり、二次的な広がりを見せることも期待できます。

病院や公共施設


病院や公共施設において活用されているデジタルサイネージは、広告としての活用というよりも、利用者をサポートすることを目的にしています。例えば、病院の診察室における治療説明や、公共施設における施設案内などです。厚生労働省が設定している医療広告ガイドラインの制限内であれば広告を掲載することもできます。

ここまで説明してきたように、デジタルサイネージは、さまざまな場面、用途で活用されています。

データや情報との連動やネットワーク化が進むDOOH広告

IoT技術をはじめとしたさまざまな技術が発達したことによって、スマートフォンなどの位置情報やデータを活用したリアルタイムでの映像表示が進んでいます。
例えば、ネットワーク化させたサイネージを特定のエリアにセグメントして情報配信を行う、天気のデータを連動させることでリアルタイムな情報を配信するといったことも可能です。

そのほかにも、センサーやカメラを活用し場の情報を読み込むことで、その場に適した内容の広告を配信する、乗車している人に応じて電車のモニターに流す動画を変えるといったことも可能であり、DOOHの活用方法はますます多様化しています。

このようなDOOH広告にはLEDディスプレイが活用されています。理由として、他の出力装置に比べて輝度が高く外光に負けないこと、広い視野角を持っているため視認性が高いこと、設置場所や用途に応じて豊富な種類の中から最適なLEDディスプレイを準備できることが挙げられます。大画面で人々の視線を惹きつけ、ダイナミックな映像で強いインパクトを与えることで訴求効果が期待できるため、DOOH広告にはLEDディスプレイが起用されています。

最新のトレンドを巻き起こすヒビノの「LEDディスプレイ」

ここまで紹介してきたように、LEDディスプレイを活用したDOOH広告はさまざまなシーンで活用されています。最近では、新宿駅東口前のLEDディスプレイに立体的な巨大猫が現れる映像が大きな話題を集めました。また、渋谷駅前には、多くのDOOH広告が集まっており、駅前のビジョンに広告を流すと多くの人の目に止まります。
それぞれの事例の詳細については、下記もご覧ください。
内部リンク:インタビュー記事 クロス新宿ビジョン 様
内部リンク:LEDディスプレイ 導入事例 渋谷駅前ビジョン 様
このように、DOOH広告は従来の屋外広告よりも強いインパクトがあり、人の目を惹きつけることが可能です。LEDディスプレイの最大効果を発揮するには、ハード面だけでなく、映し出すコンテンツまで考慮した一気通貫のサポートを行えるパートナーが必要です。

ヒビノでは、DOOH広告に活用できるLEDディスプレイをハードからソフトまでワンストップで提案しています。ヒビノであれば、お客さまの用途に応じた最新のLEDディスプレイをお届けすることが可能です。

DOOH広告をご検討中の方、ヒビノのLEDディスプレイに興味を持った方はこちらも合わせてご覧ください。
是非、納入前に見ていただきたい資料です!
w
LEDディスプレイの最適な活用・選定方法
ホワイトペーパー
w

クライアントニーズに合った提案をしていきたい!

Page Top